【沖ドキ!】設定狙いの連れ打ちから泥仕合の香りがします。 前編の巻

2019年7月24日実践記事1

どうも、今日打ちに行く人が天井直前の台を拾えますように。のり子です。

 

この日は土曜日。

私は、朝からとてもウキウキとしていた。

 

本当は金曜日の仕事帰りも打ちに行く予定だったが、それをお休みして、土曜日への英気を養っていたのだ。

 

なぜか。

 

この日は、久々に友達と連れ打ちにいくことになったからである!!

 

連れ打ちは楽しい。だって何か珍しいものが引けたりしたら、それを自慢できる相手がいるから。ちょっとハマったりしても、「当たらないねー」とグチりあうことができるから。

 

勝っても負けても、よほどの金額じゃなければアハハと笑って過ごせる楽しさがある。それが連れ打ちなのだ。

 

そして今回は、連れ打ちであってノリ打ちではない。

なぜかというと、前回ノリ打ちした時にありえないほど負けたからだ。

 

2人で恐ろしいほど投資して、2人で屍のようになって帰った経験を生かして、本日は普通に連れ打ちをすることに。

 

そして今回私たちが選んだ、最初の1台はコチラ!

 


沖ドキ!(イラストは沖パラだけど)

 

2人で綺麗なハナを咲かせよう!

 

朝から0Gの沖ドキに特攻するのは少し無謀すぎるかとも思ったが、ホールが匂わせていたのが沖ドキだったのだ。

うまくいけば2人とも設定をつかんで、うまくいけば2人ともすごい伸びて、うまくいけば2人とも大勝ちできる! と前日に2人で飲みながら話し合ったのだ。

 

そして迎えた土曜日。私たちは開店前にホールに到着していた。

お財布も心も気合は十分!

 

2人で沖ドキを楽しもう! そう思っていたのである。

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沖ドキをたしなむ

開店と同時に、2人でソッコー沖ドキの島へ。

すぐに人で埋まりそうな沖ドキの中、何とか隣あった2台を確保することができた。

 

本当は角が良かったが、島の中央あたりの台になってしまった。沖ドキは人気ですぐ埋まっちゃうから仕方ないね。

 

(たぶん)全リセなのはたしかなので、まずはチャンスモードにいることを信じて……いざ!!

 

まず、早い当たりを引いたのは友達だった。

 

 

20Gくらいで引いてた。しかもBIGだった。羨ましいなっ!

 

さらにそこからいきなり天国へ。私が理想とする展開が、横で繰り広げられ始めた。

 

この展開は、私の台ではないのだ……。

 

私の台はどうかというと、この時点で100Gを超えてしまったので、チャンスモードの可能性が危うくなってきていた。

 

チャンスモードでないのなら、せめてモードBにいてほしい。

というかもう、モードはどうでもいいから中段チェリーを引かせてください!

 

隣の友達は、ドキドキランプは光らないものの順調に天国ループして出玉を伸ばしていた。

一方、私の台は。

 


ハナランプ壊れてる?

 

全然光らないんだが。

200Gを超えたので、チャンスモードの可能性はついえた。

 

あとはモードBか中段チェリーに期待するしかない。

 

だが、友達のハナが満開なのに比べて、私のハナは枯れてるんだが。当たる気配すらないんだが。

 

ど、どうしたらいいのコレ。

ようやくハナが光る……。

私の台のハナがぜんぜん光らない。しおれてしまって光る様子がない。一体どうしたというんだ。

 

友達が空箱を持ってきてそれにメダルを詰めている横で、死んだ目で打ち続けてようやく……

 


チカッ。

 

300Gちょっと過ぎでのことだった。

 


だが
天国はスルー。

 

なぜだ。私の何がダメだったというんだ。

 

でも万が一にでもモードBにいる可能性はあるし、あともしかしたら設定あるかもしれないし、連れ打ちだから友達の横で打ちたいし。

 

でも、この時点で共通ベルの落ちも悪いし、正直なところはヤメたい。

 

……あと1回当たって天国に入らなければ移動しよう!

 

そう決めて続行。

すると……

 


チカッ!

 

2回目の当たり!

光ってくれたよ~! やっぱりハナは光らないとね!

 

ここまで、

 


総投資31mlだけどね。

 

たった2回当たりを引くだけで31ml溶けた。これぞのり子クオリティ。

 

そしてこの当たりで天国に入ったものの、BIGの後にバケを引いて天国からは転落。

 

引き戻しに全期待をかけてメダルをつぎ込み、光らないハナとなくなった出玉に呆然としつつヤメ。

 

ここからさらに粘る勇気は私にはない。

 

友達の台はいったん天国から転落したものの、また当たって天国に入れてた。羨ましい……。

黄門ちゃま喝
550~

沖ドキから1人離れて、ホール内を探索していた時のこと。

また珍しくハマった黄門ちゃまが落ちていた。

 


これは打てそうだ。

 

本当は600くらいハマってて欲しかったけど、贅沢は言わない。贅沢は敵だ。

 

31mlが溶けた身としては、急いで諭吉生成に取り掛からないといけない。そのためには、何を置いてもまず打てそうな台を打つことが先決なのだ( ー`дー´)キリッ

 

天井まで行けば、倍ちゃんっすで何とかなるかもしれないし。

 

そんな思いから黄門ちゃまを打った。

 

すると希望通り天井に行き、倍ちゃんっすの恩恵にあずかることになった。

 

天井で選択する印籠チャンスは、表堅実だ。

 

前も書いたと思うが、40Gは必ずもらえて、それが2倍の80G。そこに初期ゲーム数の20Gを合わせて、最低でも100Gスタートになるからだ。

 

100Gもあれば、1回くらいは印籠チャンスがまた来るかもしれないし。

 

とはいえ、表堅実で300Gくらい乗せることができたらそれが一番なんだけどね。そしたら倍の600Gなんだけど。

 

淡い期待をしながら表堅実を選択。

 

しかし現実は私にとにかく厳しい。

 

いつも通り40Gに振り分けられ、

 


倍の80G。

 

そして100Gスタートになって、

 


そのまま駆け抜け。

 

なんの見どころもない稼働だったくせに、16ml入れて戻ってきたのが5mlというひどさ。

 

ちょっと待って……。また昼前後なのに、すでに負債が42mlになってるんだけど?

 

これ、ヤバくないか?

大変だ。これはどうにかしないと……!

 

焦る私。

朝のウキウキから一転、泥仕合の火蓋は切って落とされたのだった。

 

後編へ続く。

 

それでは、次回の更新まで……

トランキーロ! あっせんなよ!!

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