パチスロ冬のソナタ を設定狙い。楽しみ方を解説。需要ありますよね!

実践記事2

お疲れ様です! のり子です!

 

星矢SPの高設定を掴んだぞ! 前回の記事はコチラ↓
聖闘士星矢SPで456確定した。これでやっとスタートラインです。 前編

 

もう新台というには少し古いですが、私にはどうしても打ちたい台がありました。

 

その台はノーマルタイプの島にひっそりと1台だけ設置されており、そしていつ見てもほとんど回されていない台でした。

私はずっとずっと、その台が気になっていたのです。

 

いつか設定狙いをしようと、ホールの設定状況を確認してはいたのですが、非常に残念なことに、私が見る限りその台に設定が入っている様子はありませんでした。

 

じゃあ、もうその台を一生打てないの!?

 

ただその台に設定が入る可能性のある日が、たった1日だけありました。

年に一度のお祭り日。高設定を掴めるチャンスはその日のみ。

必ずその日に、あの台を打ってみせる……!!

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何もかもが初です。

6月6日。

ゾロ目の中で、たぶん一番強いであろう日。

 

この日は平日でだったため、夕方からしかホールに行くことができませんでした。

しかし9割9分9厘、その台が空いているであろうことはわかっていました。

 

だってどんな強イベントでも、ほとんど回されていたためしがないからです。

 

仕事が終わって行ってみると、予想通りその台は1000Gほど回されて捨てられていました。

 


冬のソナタのスロット版です!

 


これが打ちたかったのです!!

 

みなさまは冬のソナタをご存知でしょうか? このドラマが一世を風靡したのは、16年も前だそうです。

私はこのドラマを一度も観たことがないため、どういう内容かさっぱりわかりません。

 

でもパチンコでめちゃくちゃ人気があったことは知っています。その冬ソナが、今回初めてスロットになったのです。

 

じゃあ打っとかないとダメでしょう!

 

気になって仕方がなかった台を、やっと初打ちできます!

 

そういうわけで早速打ったのですが、先ほども申し上げた通り、私は冬ソナがどういう話かさっぱりわかりません。

そのため、

 


この人がずっと黒幕だと思っていました。

 

なんの黒幕かは不明ですが、すごく黒幕っぽい顔をしているので、私の中で「黒幕」と名付けました。

続いて、この黒幕に操られている実行犯が、

 


この女性です。

 

ずっと打っていたら、実行犯というのはあながち間違っておらず、どうもヒロインのライバルという立ち位置の方であることが判明しました。

 

この人が、ヒロインたちの仲を裂こうと画策するわけです。

その他にも色々と登場人物が現れますが、誰が誰なのか全然覚えられず。

 

打ち進めていけばわかってくるかな? と首を傾げながら、まずは設定判別に集中することにしたのであります。

すぐにヤメられる理由。

私は冬ソナが4~5000Gも回されているところを見たことがありませんでした。

打たれたとしても、大体1~2000Gくらいでヤメられている時が多く、一体なぜなのだろう? と疑問に感じていました。

 

しかし開始から約150Gほど打ち、その理由があっさり判明。

 


コイン持ちの設定差がジャグ以上なのね。

 

コイン持ちに、めちゃくちゃ大きな設定差が設けられているのです。

なんと設定1だと1mlで35.3Gしか回りませんが、設定6だと40Gも回ります。

 

ものすごい設定差じゃないですか! 150Gほど回した段階で、「設定はなさそうだなあ」とうすうす感づいてしまうほどに!

 

ちょっと回せばコイン持ちである程度分かってしまうから、すぐに捨てられちゃうんでしょうね……。

 

私の台からも、高設定臭がまったくしてきません。

とはいえ、念願かなって打てた台なのです。

 


1回ボーナスを引くまでは諦めきれない!

 

ただしこの台は、設定1のボナ合算が約1/180とけっこうな重さをしています。ちなみに設定6だと約1/158です。

設定1でも6でも、そこそこな重さなのです。

 

そのため、なかなかボーナスが来てくれず、私は貸出ボタンを押してばっかりでした。

やっと熱い演出が来たのは200G過ぎてから。

 


斜めポラリスとかいうレア役をようやく引いたのです。

 

斜めポラリスは、一番ボーナスが当たりやすいレア役です。

ボナ当選率にほとんど設定差はなく、約18~20%でボーナスに当選します。

 

そしてボーナスの当選可否を告げる演出は、アニメと実写に分かれていて、実写だと高確率でボーナスに繋がります。

そうです……!

 


ドラマの一部を見るチャンスなのです!

 

ちなみに実写版の発展演出にも設定差があり、上記の「冬の嵐」は奇数示唆になります。

 

ドラマの一部を切り取っているので、どうしてそういう展開なのかははっきりしませんが、ヒロイン(たしか名前はユジン)が病院に運ばれ、相手役のチョナサンだかチョンソンだかが付き添うわけです。
※何度聞いてもヒロインの相手役の名前が覚えられませんでした。いま調べたら、チュンサンというらしいです。

 

そして目を開けたユジンの前に……

 


   /トーモニー\

 


チュンサン……だああああ!!

 

私にはトーモニーと聞こえましたが、本来は違うみたいですね。いいじゃないですか、トモニで!

 

大画面でこちらを振り向くチュンサンが面白くて、1人ですごいニヤけてしまいました。なんか恋愛ゲームしてるような気分。笑いをこらえるのが大変でした。

 

投資は8ml。206Gでボーナス確定です!

おいでませビタ押しの世界へ。

206Gで当たった最初のボーナスは、REGでした。

 

なお、ボーナス確定画面で毎回セリフが流れるのですが、それにも設定差があります。この台は設定差がめちゃくちゃ多いです。

 

そしてREG中にも設定判別要素があり、

 


ビタ押しで流れるボイスに設定差があるのです。

 

ただし、1回ビタ押しに成功するだけではダメです。毎Gビタ押しして、ビタ成功5G目と10G目に流れるボイスで設定判別するのです。

 

私にとっては難しいですが、たぶんこの台のビタ押しは簡単な部類に入るのだと思います。

 


左リール上段に赤7をビタ押し。これだけです。

 

これをREG中ずっとやるだけ。

 

左リールは白7を避けて止めないと最大枚数が獲得できないので、白7を避けるついでに赤7を上段に止めればいいだけです。

 

ただ言うは易く行うは難しとはこのことで、

 


もうぜんっぜん止まりません。

 

5回ビタ押しを成功させればボイスが流れるのに、5回もビタれない! 難しい!

結局ボイスは聞けずじまい……。

 

さて、ボーナス終了後はRTチャンスです。

RTではなく、RTに入れるためのCZからスタートとなります。

 


それがこちらの「並木道」。

 

継続ゲーム数は不定となっていますが、だいたい12G前後で転落していました。

 

この並木道中に、突入リプレイかチェリーを引けばRTに入ります。なお、チェリーは確定ではないです。でも高確率で入ってました。

 

RT「恋愛モード」は30Gです。

そしてこれがスゴイのですが、

 

嬉しい イラスト
RTが終わったら、またCZに入るんです!

 

CZからRTに繋がって、RTが終わったらCZスタートで……。

 

CZを成功させることができれば、RTがずっと終わらない仕様なんですよ! すごくないですか!?

 

これがあるからボーナス確率が重いのかもしれません。でも、自分のヒキ次第でRTがずっと終わらないっていうのは、面白いですよね!

 

RTは1セットで終わってしまいましたが、この仕様はなかなか素晴らしいと思います!

おいでませ冬ソナの世界へ。

さて、REGには当たりましたが、この台にはまだミドルボーナスとBIGボーナスの2つがあります。その2つを引くまではまだ続行しますよ!

 

REGで得た出玉はあっという間になくなり、追加投資すること2ml。

 


パチンコのような疑似演出からボナ確定!

 

ちなみに感動した当たり方があって、レア役を引いたそのゲームでボナ当選というのがありました。

いきなりチュンサンが大画面で出てきてトーモニーです。変に引っ張られないのが良い!

 

今度のボーナスはミドルでした。

そして初めて知ったのですが、

 


ドラマのあらすじが観られるみたい。

 


お得……だあああ!!

 

すごいお得じゃないですか!

 

REGだとあらすじは観られないので、ミドルかBIGを引かないといけません。これは……ヤメられなくする作戦だな!?

 

あらすじによると、どうやら2人は高校生の時に出会ったらしいです。

次に引いたBIGでは、出会った2人が離れ離れになるところまで。

そして3話目では、

 


ヒロインが別に婚約者を作ってる!!

 

どうもチュンサンと離れ離れになったため、別の人と婚約したらしいです。

そこに、チュンサンにそっくりな男が現れて、ヒロインは心がかき乱されて……えっ、ちょっと、続きは!?

 

すごい気になるじゃないですか! なんですか、この台は! REG引いてる場合じゃないですよ!

 

設定示唆ではすべて低設定を指しているのですが、ボーナスのヒキがものすごく良くて、ポンポンとあらすじが観られます。

 

そしてこれが面白いんですよ!

なお、冬ソナに詳しくない私でも知っている雪だるまのシーン。すごく衝撃だったのが、

 


雪だるまの出来栄えのヒドさ。

 

若干恐怖を感じる作りは、逆に感動でした。

ボナ確率よりも、コイン持ちよりも、とにかくあらすじの続きが気になって打ち続けていた私。

 

2人の気持ちが通じ合ったけど、ヒロインの元婚約者がショックで拒食症になって、ヒロインが良心の呵責に耐えかねて元婚約者の元に戻る……というものすごく気になるところまで来ました。

 


ちょっ、これからどうなるの……!?

 

めちゃくちゃいいところであらすじが終わっちゃってます。

うわあ、早く続きを観なきゃ! 早くボーナスを当てなきゃ!

 

私は続きが気になって、気になって、必死に通常時を回しました。

 

しかしそういう時に限ってボーナスが来ないんですよね!

ここから盛り上がる! という起承転結の「転」の部分で、私のボナ連は終わってしまいました。

 

ピーク時から約900枚減らした574G。これ以上打ってもボーナスは当たらないだろうな、と思いヤメ。

 

コイン持ちが悪かったので低設定は確実だったのですが、約3000G回して21回もボーナスが来てくれました。

 


おかげで、冬ソナを堪能できました!

 

本当は全話制覇したかったのですが、さすがに出玉が崩壊しそうだったのでヤメ。

次に打つ時は、その先を観たいと思います!

 

初めて冬ソナを打った感想は、

 

・あらすじが面白い。

・ボーナス当選した時のトモニーが面白い。

・RTのループは夢がある。

・ボーナス当選の可否がわりとわかりやすい。

・ヒロインがどの話でも泣いてる。

・黒幕は実はいい人だった(らしい)。

 

設置台数は少ないですが、ドラマが面白いのですごいオススメ!

続きが気になること請け合いです!

 

というわけで、年に一度の強イベントである6月6日は、設定は掴めませんでしたが打ちたかった台を打つことができました! 大満足です!

 

それでは次回の更新まで……

トランキーロ! あっせんなよ!!

その他の稼働と結果

6月6日 +17ml

冬ソナ
 投資10ml 回収27ml

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