パチスロ麻雀格闘俱楽部の設定差が微妙なのでART開始時の四神に注目した 前編

2019年7月23日高設定?ツッパ稼働

お疲れ様です! のり子です!

 

リゼロで「絶望に抗え」引いた! 前回の記事はコチラ↓
たまにはリゼロ三昧。超プレミアフラグ「絶望に抗え」をご存知ですか?

 

7月の稼働を先に書いていましたが、6月分の稼働がたった1日残っていました。

6月最終日と日曜日が重なった30日、私はいつも通りホールで開店を待っていました。

 

当然のごとくお客さんは多く、たぶん500人以上はいたかと思います。

 

設定状況はかなり高いはず。

 

私は、開店してすぐバラエティーコーナーへと早足で向かったのであります。

-----スポンサーリンク-----




設定差、ある?

抽選で取れた番号はあまり良くなく、多台数機種はまずムリだと判断していました。

 

そのため、私は入店すると同時にバラエティーコーナーへ。

 

バラエティーの島は、いつもはそこそこ時間に余裕を持って台選びができるのですが、今日はお客さんでごった返していました。

 

次から次に台が埋まっていく中、私が慌てて確保した台は、

 


麻雀格闘倶楽部。

 

しかも初代です。なんと、5年前の機種なんですって!

 

でも5年も前の機種なのに、設定狙いをするのは今日が初めて。

これまで周期か天井狙いしかしたことがなかったため、設定判別の知識は皆無!

 

ただ、設定狙いはしたことありませんが、

 


この台で9600枚出したことはありますよ!

 

万枚一歩手前まで行ったことがあるので、この台の面白さは十分すぎるほどわかっています!

 

そして、この台はARTが伸びればビックリするくらい面白いけれど、基本はけっこう辛いということも、私はわかっております。

 

そんな台に設定が入ってたら、いったいどんな挙動をするんだろう?

 

一応ホールのオススメ機種となっている台なので、少しは設定に期待が持てます。

 

ただ調べてみると、

 


解析がほとんど出てない……。

 

いや、出てはいるのです。「設定差はここです!」というポイントもいくつかあるのです。

でも公表されている設定差では、機械割の差が埋まりません。

 

一番大きな設定差は公表されていないようです。困ったなあ。

調べながら。

私はさっそく打ちながら、この台の設定差を調べていました。

 

小役確率は、強チェリーと強チャンス目に設定差があります。

……が、強チェリーで約1/512~1/442、強チャンス目も似たようなもので、差はあってないようなものです。

 

次に、スイカでARTに直撃する「ずっと俺のツモ」出現率に設定差があるのですが、こちらは約0.78~3%と、差はあるけど6でもあまり引けないヤツです。

 

ART中の上乗せ特化ゾーン「黄龍ラッシュ」突入率も、「これって差があるって言う?」レベルの数値だし。

 


これでどうやって設定判別すればいいの……。

 

でも1つだけ、けっこう大きな設定差がありました。

 

それは、ART開始時の四神出現率。

 

ART中は、ずっと玄武、朱雀、白虎、青龍がかわるがわる画面の中を飛んでいます。

ART開始時、一番最初に出てくる四神に設定差があるようです。

 

ちなみに、青龍が偶数示唆、玄武が奇数示唆、そして朱雀が高設定示唆の模様。

 

でもこれって、たくさん初当たりを取ってサンプルを積み重ねないといけないヤツだよね……。

 


む……難しいなあ。

 

どこに設定差があるかもわからないし、見切るとしてもどうやって見切ればいいか……。

 

そんなことを考えていたら、あっという間に300Gを超えました。

 

この台は、通常時はリプレイやレア役を引いて、自分の手持ちの牌をより有利な手に変えていきます。

 

しかしリプレイやレア役を引いたからといって、確実にいい牌が割り振られるわけではありません。リーチ中に強レア役を引いたからといって、上がれるわけでもありません。

 

そこは周期中の背景の色(青~赤まである)によって上がりやすさが変わるのですが、残念ながら私は朝っぱらからずっと背景の色とヒキが上手く絡まず、周期をスルーしてばっかりでした。

 

このまま天井まで行きそうな勢いに、私の頭には早くも「退却」の2文字が浮かんでいました。

 

そんなある周期で、けっこうリプレイを引いていたら、

 


なんか熱そうな感じ!

 

一盃口と、混一色かな? これ、上がったらわりと熱いんじゃないでしょうか!?

 

この台、麻雀を少しでもかじっている方なら絶対に楽しめると思います! 

 

自分に配られた牌を見ながら、「これが来れば」「あれが引ければ」ともどかしくなれるのです。これがめちゃくちゃ楽しい!

 

待ち牌も多いので、リプレイ連打できれば……とドキドキしながら回していましたら、

 


強チェ降臨。

 

PUSHボタンは激熱です! 私は(たぶん)一度も外したことはないです!

今回も、しっかり当たりをいただきました!

 

317G、投資13mlでART当選です!

 

天井まで行かなくて良かった……。

最初の「ん?」

ちょっとハマりましたが、本日最初のARTが当たりました!

ただし、ARTの初期ゲーム数は、

 


60Gでした。

 

この台は、基本的に初期ゲーム数が少なく、駆け抜けもかなり多いです。

 

レア役を引いても、たいていは10G乗せ。でも一度大きく乗せたら、わりとポンポンと伸びてくれるイメージがあります。

ちなみに上乗せシステムは少し特殊で、レア役を引いてバトルに発展し勝ったとしても、基本はその場で上乗せしません。

 

勝つともらえるのは、玉。

 


玉を画面のように溜めていきます。

 

ARTのゲーム数が尽きる寸前まで玉を溜め続けて、そして最後に一気に上乗せゲーム数を放出するのです。

 

ただ、後乗せしかしないわけではなく、ARTの残りゲーム数が少なくなったら、玉じゃなくて直乗せしたりもします。残りゲーム数が10G切ったら直乗せだったかなあ。そこらへんはちょっと覚えてないですが。

 

たった60Gしかありませんが、1回くらいは上乗せしたいなあ。

というのも、317G回して設定差があるのかないのかさっぱりわからなかったため、

 


出玉次第では即ヤメもあり得るな、と思っていたからです。

 

駆け抜けたら100枚出るかも怪しいものです。追加投資をするほど根拠が強いわけではなかったので、ARTが伸びなければ私はヤメる覚悟もしていました。

 

……しかし今日初めてのARTで、最初に出てきた四神が、

 


青龍。

 

わかりづらいですが、画面の青いのが青龍です。

 

先ほど書いた、「偶数示唆の青龍」が出たのです。

 

この時私は、

 


ん?

ちょっぴり引っ掛かりを覚えました。

 

ここで奇数示唆の玄武が出ていたら、私はART終了後にヤメていたかもしれません。

でも、出てきたのは偶数示唆の青龍。

 

そんなに強いサンプルではないですが、私の中で引っかかったのは確かです。

 

これはARTが伸びなくても、すぐにヤメるのは危険かも?

私のナマクラで有名な女の勘が、ピコピコと警鐘を鳴らします。

 

もしや、もうちょっと打ったほうがいい?

そんなことを考えながら打っていたら、レア役で玉を2つ獲得し、

 


後乗せで30G乗せました。

 

30Gは少ない! 正直少ない!

少ない……ですが、それでも入る時は入るんですね……!(意味深)

一撃です。

ARTを延命したとはいえ、残り30G。

駆け抜けて終わるだろうな、と思っていたのですが、ちょっと上乗せをした後、

 


巨匠たちがいらしたのです!

 

この「巨匠見参」は、上乗せ特化ゾーン「黄龍ラッシュ」へ繋がるバトルです。

 

巨匠のうちの1人とバトルし、勝てれば黄龍ラッシュに入ります。

黄龍ラッシュは、爆発契機の1つです。

ぜひ、ぜひ入れたい! 何とか入れたい! 絶対入れた……

 


びくとりーのV。

 


勝っ……た!!

 

巨匠に勝ちました。これで私もプロ雀士。

 

私は麻雀格闘倶楽部が好きです。何が好きって、とにかく演出が秀逸なところです。

 

その演出の中で1位か2位に好きなのが、

 


黄龍ラッシュです!

 

黄龍ラッシュでは、出てくるプロ雀士を倒すたびに上乗せをストックしていきます。

出てくる相手によって撃破期待度は変わります。女性雀士のほうが勝ちやすいのかな?

 


ベル以外でバトルです。

 

バトルでは、逆押しでデカ図柄を狙います。

そしてデカ図柄が3リール全てに揃えば、

 


バトル勝利の「ツモ」!

 

この揃えた時の「チュワワーン」という音が、脳みそから何か噴出するくらい気持ちいいんです!

 

各リールに止めるごとに、「チュワン」「チュワン」「チュワワーン」と鳴ります! ああ、あの音をうまく表現できない!

 

ちなみに、デカ図柄は基本上段に止まりますが、

 


下段はツモ確定です!

 

下段の場合は、1リール目で「チュワン!!」と激しい音が鳴ります! これがまた気持ちいいんです!

 

あと、たぶんですがレア役はツモ確定じゃないかな?

 

黄龍ラッシュの楽しさに酔いしれた上、

 


ARTは残り158Gに。

 

一気に3桁乗せると、それに呼応してARTも伸び始めました。

 

もう一度黄龍ラッシュに入れてゲーム数を乗せ、ついでに玉も獲得しまくって後乗せは180Gに。

楽しすぎて頭の中がお花畑になっている間に、

 


1329枚出てました!

 


うーれしーいなー!

 

初期ゲーム60Gから、ここまで伸びてくれました!

ここで逃げれば勝ちです。せっかく出したし、本当は勝ち逃げしたい。

 

でも私の頭には、青龍が出て来た時の「ん?」が残っていました。

 

あの引っ掛かりを無視してヤメるわけにはいかない。

 

とりあえず次の当たりを確認しよう。そして次の当たりで何らかの判断をしよう。

どこまでハマるか少し怖いですが、私は意を決してまた通常時を打ち始めました。

 

この行動が吉と出るか凶と出るか……。

 

次回へ続く。

 

それでは、次回の更新まで……

トランキーロ! あっせんなよ!!

 

次の記事はコチラ↓
スロット麻雀格闘俱楽部の設定狙いが絶好調!やる気も神龍クライマックス! 中編

-----スポンサーリンク-----