パチスロゼーガペインは下手のり子が1,2を争うくらい好きな台でした。 旅打ち栃木県の思い出編

リバイバル稼働記事

お疲れ様です のり子です!

 

まんま同じスペックの台を6号機で出してくれたら、ひたすら私が打つであろうと断定できる台をピックアップしてみました!

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餃子の街と日光市。

当時、等価交換の県と言えば、外せないのが栃木県。

この県も、期待値狙いで大変お世話になりました。

 

そして栃木県と言えば何といっても「日光」市。今でも年に数回は、日光に遊びに行っています。

日光東照宮や、中禅寺湖、戦場ヶ原などがある所ですね。

 

稼働自体は、餃子の街としても有名な栃木県宇都宮市が中心でした。

初めて行った時、ホールの数がすごく多く、道路も比較的走りやすく、期待値狙いで回るのに理想的な環境だったので、好んで頻繁に旅打ちで行っていました。

 

 

季節は3月末。まとまった休みが取れた私は、友達とレンタカーで宇都宮へ旅打ちに来ていました。

気温はそこそこ暖かく、薄着で移動できるくらい。街中に雪の名残などはまったくなく、完全に春が訪れている中、気になる山を発見。

 


山に雪が残っていたのです。

 

こんなに暖かくて天気もカラッと晴れているのに、何でこんなに雪が残っているのだろう?

興味を持った私たちは、パチ屋の下見を兼ねて、日光市、そして中禅寺湖へと向かいました。

 

宇都宮市から片道約60kmも距離があるのにはビックリしましたが、日光市に入って中禅寺湖まで残り2~30kmまで近づいても、天気が良くてポカポカ陽気のままです。

しかし近づいてくる山の上は、雪が積もったまま。

 

日光市にもパチ屋はありましたが、どうしても気になってスロットを打たずにそのまま、「いろは坂」という曲がりくねったカーブ群を目指して山の上へ向かいました。

坂を上ればそこはすでに……

東京からレンタカーで来ていたし季節も春だったので、当然ノーマルタイヤで来ていました。

 

いろは坂に入ってしばらくすると、いきなりガラッと景色が変化しました。

 

それまで全然雪が積もっている様子が無かったのに、いきなり雪まみれ。

そしてそれまで晴天だった空が、雲で真っ白に! 市街地は綺麗な青空だったのに!

 


↑雪景色

 

それと、雪が積もったのは色んな所で見た事はあったのですが、生まれて初めて雪の結晶を見ました。

 

これにはすごく感動しました。おまけにめちゃくちゃ寒い!!!

そしていろは坂を抜けると、今度は晴れてる! さっきまで空一面が真っ白だったのに!

 


↑頂上は晴天。

 

中禅寺湖が見えて、それにも感動。

そしてせっかくだから戦場ヶ原まで行くと……大雪でした。

 

平日だったので観光客も少なく、戦場ヶ原もほとんど人が来ていなかったので、足跡のついていない新雪の上をぴょんぴょんと……失礼、美化していました。

ドスドスと飛び跳ねました。

 


体重100㎏ですからね!

 

しかし問題は、帰りの下りルートです。

先ほども書きましたが、私も友達も当時「冬はスタッドレスタイヤ」という知識が全くありませんでした。

当然ノーマルタイヤで来ていた私たちは……

 

時速10kmない位の速度で、ゆっくりゆっくり時間を掛けて降りて行きました。

 

 

ところどころスリップしかけたので、すごく怖かったです。

不幸中の幸いは、後続車がほとんど来なかった事。

途中に退避場所があったので、そこで後続車に道を譲りながら、ゆっくり降りて行きました。

※もちろん今では、冬場はスタッドレスに履き替えてますよ!

 

いろは坂を下ると、道路は乾燥していて、天気も雲一つない青空。

そして汗ばむほどのポカポカ陽気でした。本当に別世界でしたね。

 

桜の春・新緑の夏・紅葉の秋・雪化粧の冬

 

……季節によって大きく表情を変える日光の山の上(表現が思いつかない)にほれ込んで、それから毎年季節が変わる度に、日光へ遊びに行くようになりました。

東京からでも、ちょっと頑張れば日帰りでいけますからね。

 

もちろんその後、冬の日光へ行く時はスタッドレスタイヤを装着して行ってます。

冬の季節のいろは坂(特に下り坂)では、「県外ナンバーのノーマルタイヤで来た」であろう車が必ずと言っていいほど数台はスリップして動けなくなり、レッカー車を待っている光景をよく見かけます。

 

冬の日光に車で行く時は「スタッドレス+チェーン」必須ですからね。

ノーマルタイヤで行くなんて、無謀なことしないでくださいね!

 

そういえば、野生の猿やシカの親子を見た時は感動しましたね!

 


シカ可愛い。

 

子育て中だったので、小鹿も見れました。

勝率高かったです。

栃木県は宇都宮市を中心として稼働していましたが、もちろん福島県の県境近くの那須塩原市や、群馬県や埼玉県の県境近くの佐野市、足利市辺りも回ったりしました。

 

が、那須塩原市は期待値が拾えるホールが少なく、佐野、足利市はイメージ的に激戦区でピリピリしていて非常に立ち回りにくかったので、ほとんど行かなかったです。

 

当時は等価で入場も並び順だったのですが、前日~早朝にかけて「物での取り置き」がすごかったため、高設定狙いは無理かな? と思い、最初はエナに徹していました。

 

しかし、高設定を入れる「優良店」が多くてお客様が分散されていた? のか、並びの最後尾~開店後の全員入った後に入場しても、わりと高設定がツモれていました。

 

名作ルパンロイヤルロードやラブ嬢、転生などの高設定全ツッパができたのも、この栃木県が多かったです。

 


ラブ嬢では、何度ジゴロになった事か。

 

あとは、名作ゼーガペインが良く打てて勝てたのも、この栃木県でしたね。

最近、過去記事を書くまですっかり忘れていましたが、このゼーガペインも「絶対衝激2」同様に私にパチスロの楽しさを教えてくれた1台です。

 

ゼーガペイン自体は東京時代にも打っていたので好きだったのですが、早い段階でホールから姿を消してしまったので、旅打ちで見つけた時は飛びついてましたね。

 

何が楽しいって、言われたら全てです(笑)

 


基本はこのセブンインパクト。

 

この台は、セブンインパクトという上乗せ特化ゾーンを、いかに早く引いて伸ばせるかにかかってました。

 


自身最高上乗せ記録。

 

ATは基本1セット30ゲームでほぼ駆け抜けますが、この機種のATの楽しいところは、「ゼーガシステム」というAT潜伏システム。

これがまあ秀逸! 終わった後も転落抽選に引っかからない限り、AT高確率状態が続くという、素晴らしいシステムが搭載されていたんですよ!

 

そしてさらに秀逸なのが、通常時の「シズノ覚醒ゾーン」というチャンスゾーンです!

こちらは1回のCZで、最大4段階のレベルまで上げる事ができ、成功する度に

 

・疑似ボーナス

・疑似ボーナス2回

・疑似ボーナス2回+ATゼーガラッシュ+ゼーガシステム

・疑似ボーナス2回+AT+セブンインパクト+ゼーガシステム

 

という風に、段階によって恩恵がどんどん凄くなるシステムでした。

そしてこのCZ……

 


(↑4段階目クリア時の演出)
わりと4段階まで当たるんですよね。

 

この機種は、100G台前半ごとにCZ高確率状態?だったので狙い目は多かったし、1280Gの天井に行けば、フリーズ(約1/70000)と全く同じ恩恵がもらえる事が出来たので、夢がありましたね。

 

セブンインパクト

疑似ボーナス80%以上ループの「輪廻死闘」

AT+ゼーガシステム

 

強烈ですよね!

 

システムがすごく面白かったので、撤去ギリギリまで打ちまくってました。

実機欲しいですが、かなりうるさい台だから無理でしょうね……。

 

それでは次回の更新まで……

トランキーロ!あっせんなよ!

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